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キタナカ撤収&title発売
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本日北仲white撤収作業。
今月いっぱいで全館のアトリエが撤収するので今は引っ越し作業でどこも
てんやわんや。もともと期間限定での入居だったため、終わりが来るのはわかってはいたものの、ひじょ〜に寂しい。





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作業中に掘り出し物発見。
以前homが置いていったデッキチェア。
僕とharihariの新事務所に置かせていただきます。。。





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そんな中、、、「9坪ハウスコンペ2006」の結果が雑誌「title」とコムデザインのwebに掲載されました。「title」はインタビューも少し載っているので本屋に立ち寄った際に見て下さい。それにしても、よりによってスイーツ特集とは。。。でも案外面白かったりする。
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by seiji_kamayatti | 2006-10-27 21:02
B
昨日、G-houseの施工をやっていただいているKMT(工務店)が過去に手がけた名作を訪れた。


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←おのぼりさん1号 harihari









休日の東京ディズニーランド客がごったがえす京葉線に揺られる事17分、樹木の覆い茂った低層の団地と住宅展示場のような住宅街を練り歩くと、川面のゆらめきのごとき「B」は突如と出現する。。。。という風に建築探訪日記を書くのはやめて、以下感想。


徹底的に構成を視覚化できる視点をもたない、いわば断片的なシーンが連続する。そして「面」が強く表現されていてそれが空間の強さ(?)となっている。ひとつひとつの「面」に捨て面(?)が無く、それぞれのマテリアルが激しく主張している。その強い面がずるずると繋がっていて、Aさんの言葉をそのまま用いるなら「不均質なワンルーム」のような。

評論のための言葉のようになってしまったけど、住宅の内部からくるカタチの決定を放棄したつくりかたは、不思議とまわりの環境と家の中との腑に落ちるなにかしらの関係性があって、(よくわかんないけど)それが良かった。

たぶん、家のまわりの環境と家の中の体験に、なにかしらの関係性がつくられていない、もしくは無頓着な建物は「住宅展示場のモデルルーム」や「ニュータウンの建て売り住宅」になってしまうのだろう。建築家がつくる家でも、その視点から言えば住宅展示場の家は多いと思う。そしてその関係性とは決して「開く」事や「連続する」ことでは無いとも思っていてかの名作「森山邸」もその辺りが腑に落ちなかった。(ただブッチギリに開いていったその先にあるものの可能性が森山邸にはあって、面白いけど。)



ついでに言うと、強い空間がずるずると繋がるような不均質なワンルームを成立させている最大の立役者は、強くて、うっとりするぐらい美しいコンクリートの螺旋階段でなかったかと、思った。




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by seiji_kamayatti | 2006-10-22 20:33
ナスカの地上絵が?!
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今月いっぱいで撤収が義務づけられているここキタナカホワイトでのラスト・ワークス。
てなわけで、久しぶりに皆でコンペを出しました。with はりがい ふみたか みのる。

だいたい皆でコンペをやると、プレゼンの段階では寝ても覚めても絵づくりだけをやる事になる。逆にハリガイは寝ても覚めてもレイアウトだけをやっている。あとフミタカは今回はず〜〜〜〜っと地図の色の加工だけやっていた。皆の長所を活かしたプレゼン作りはいわばコラボレートみたいな感じで、色んな発見や勉強になって面白い。

今回は25枚のパースを作った。不採用を入れると30枚。
なんせillustrator最後まで開かなかったですから。

上の写真は不採用になった絵の一枚。
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by seiji_kamayatti | 2006-10-19 00:41
スターウォーズのロボット
地縄を張ってる最中、現場にはR2D2(アールツーディーツー)似のロボットがいた。

通称「レーザー」。


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「ぼくわかんなぁ~~~~~い」(タクちゃん風)



このおかげで完璧に水平位置を測る事できるらしい。
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by seiji_kamayatti | 2006-10-13 02:07
J-house
ちょうど一年と半年前、僕らは「J-house」を設計していた。

J-houseの「J」はジョリーナの「J」だった訳だけど、
それは「J」の親戚の家だったからであって、「J」の家という訳ではなかった。
ちょうど「G-house」が「G」の家ではないように。

それ以来「J」という名前が一人歩きするように、寝ても覚めても「J-house」に追われた。
そもそも「J」はジョリーナという名前でも無い。


先週「J-house」を作った。


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それは「J」の親戚の家で無ければ、「J」の家でも無い。
「J」の幸せを願う皆の気持ちが住まう為の家。略して「J-house」。
だから1/20の模型に見えてもコレは立派な1/1。





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最高の一日だった。
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by seiji_kamayatti | 2006-10-13 01:50
祭りのあと
今日電話があった。

女「厳正な審査の結果、釜萢様の作品がプロ部門 最優秀賞に選ばれました。おめでとうございます。」


以前出したコンペ。
忘れかけたころの朗報だった。

あとあとメールをちゃんと読んでみると「公表は○○○のが発表するまで待ってね!」
的なことが書かれていたので、昨日書いた日記はさげました。
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by seiji_kamayatti | 2006-10-03 15:59



 釜萢 誠司 / Architect
by seiji_kamayatti
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